薬剤師になるには

スポンサーリンク


薬剤師になるには国家資格取得が必要

薬剤師になるには

先週末は祖父の法事がありました。昔はお正月なんかに毎年のように親戚一同で集まっていましたが、順々におとずれる受験や進学で集まりにくくなっていき、みんなが大人になった今では親戚が集まるのなんて冠婚葬祭くらいです。

一番上のいとこの娘ちゃん、私のイメージの中では本当に小さなかわいい女の子だったのですが、もう高校1年生になっていて月日の流れの早さにびっくりしてしまいました!その分私も年をとったのですが・・・

私が薬剤師と知った娘ちゃんに、「薬剤師になるにはどうすればいいの?」と質問されました。
そうですよね、私が高校の時も2年生から理系・文系が分かれたので、まだまだ受験は先だといっても1年生の段階である程度の方向性を決めなければいけませんよね。私はというと、文系希望のつもりだったのに国語が非常に苦手だったので、結果的に理系に進むことになったという経緯でしたが。

薬剤師になるにはどうすればよいか

薬剤師になるにはどうすればよいのかをご紹介したいと思います!

薬剤師として仕事をするには、まず「薬剤師」の国家資格を取得しなければなりません。その国家資格をとるためには、薬学系の大学を卒業していることが受験条件になります。なので、社会人や主婦になってから通信教育などで独自に勉強して、国家試験を受けて取得できるというものではありません。

薬剤師になるには国家資格を取得

薬学系の大学は、以前は4年間で卒業、そして4年生の3月に国家試験を受験、その4月の合格発表後から薬剤師として働くことができました。しかし現在は6年間の勉強(6年制薬学課程修了、または4年制薬学課程修了ののち大学院で修士課程修了)を経て初めて卒業・受験資格が得られるようにと制度が変更になりました。取得できる資格は今までと同じ「薬剤師」資格ですが、2年多い通学が必要となってしまったわけです。その分今までの4年間では学びきれなかったことも、残りの2年で学ぶと思うので、“今までと同じ”というのは6年制卒業の薬剤師さんにとっても失礼な話かもしれませんが・・・

話を本題に戻すと、薬剤師になるには国公立でも私立でもかまわないので、薬学系の大学に入学することが初めの一歩です。専門学校というのは存在しません。同じ大学でも4年制学科と6年制学科の二本立ての学科を持つ大学もあります。研究職への就職も視野に入れているのであれば4年制学科から大学院に進み、卒業までの間にどちらの進路に進むかを選べばよいと思いますが、薬剤師の資格を取得し、のちのち薬剤師として就職することを重要視するのであれば、最初から6年制の学科を選択する方がよいでしょう。

スポンサーリンク

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ