薬剤師研修センターの研修認定薬剤師制度

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薬剤師研修センターの研修認定薬剤師制度のシール

薬剤師研修センターのシール、集めてますか?

いろいろ片付けをしていたら、以前せっせとシールを集めていた薬剤師研修センターの緑の手帳が出てきました。新卒から大手の調剤薬局チェーンで働いていた友達は最初から持っていたようですが、私が持ち始めたのは数年前です。その頃は管理薬剤師として薬剤師会の会合に行かなければならなかったので、その会合の後半に行われる勉強会に参加することでシールをもらうことができていました。でも最後数枚というところで店舗が変わってしまったため、期間内にそれ以上集めることができず・・・残念ながらそのまま放置してしまいました。

もう1度この受講シールを集めよう!と思うときが来るかもしれないので、薬剤師研修センターの研修認定薬剤師制度についてまとめておきたいと思います。

研修認定薬剤師制度とは?

薬剤師には更新というものがないので、自分できちんと勉強をしていく必要があります。

その更新に当たるものとして、薬剤師の知識やスキルを向上させるための講習や勉強会に参加したことを認めてくれるという「生涯研修認定制度」というものがあります。これは勉強した結果、試験を受けて目に見える資格を取るというものではなく、毎年きちんと自分で勉強会などに参加したという自己研鑽の実績を認めてくれるものです。

薬剤師研修センターの研修認定薬剤師制度

生涯研修認定制度のうちの1つが、薬剤師研修センターが実施する研修認定薬剤師制度で、これは特に会員などにならなくても参加することができる制度です。

この研修認定薬剤師になるには、まずは研修手帳という緑色の手帳を購入するところから始まります。そして勉強会などに参加したことを示す受講シール(単位シール)を手帳に順次貼っていくんです。シールと共に、日時やどこの会場でどんな話を聞いたかなども簡単に記入していきます。
毎年5単位以上、4年以内に40単位集めることができたら振込手数料と手帳を研修認定薬剤師新規申請書とともに提出すると、研修認定薬剤師として登録され、認定証が発行されるようです。
薬剤師研修センターの研修認定薬剤師制度のシール

このシールはその研修の時間によって、もらえるのが1単位だったり2単位だったりするのですが、集めるには期限があるのが厄介なところなんです。40単位集めることができず、私は脱落してしまいましたT T

この研修認定薬剤師には3年ごとの更新があるので、1度認定されても、そのあともシールを集め続けなければいけない=研修に参加し続けなければいけないことになります。それが自己研鑽になるのですが、けっこう大変だと思います。

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