薬剤師の仕事 | 職種による仕事内容の違い

スポンサーリンク

最近、プランターに1株植える程度のとってもささやかな家庭菜園ですが、ベランダでプチトマトを育てています(o^∇^o) 今までも薬味用のネギやハーブなどを、そして何度かプチトマトの栽培もしているのですが、たくさん実ができると本当にうれしい気分になります。

しかも今回購入した苗は「皮がうすくて、感動的な甘さ!」とうたってある苗だったのでかなり期待です!東向きのベランダなので、午前中しか日が当たりませんが、おいしい実がたくさんできますように~!

薬剤師の仕事と職種による仕事内容の違い

薬剤師の仕事 | 職種による仕事内容の違い
さて、以前に調剤薬局の薬剤師の仕事病院薬剤師の仕事と書いてきましたが、それ以外の職場での薬剤師としての働き方もあるんです。薬学部時代の友人たちの中にもこんな仕事をしている人もいますが、やはり数は少ないですね。

実は薬事法で規制をされている化粧品を取り扱っている化粧品メーカーで商品の開発に携わったり、製薬会社で研究・開発に携わるのではなく、管理薬剤師として勤務したりもできます。この場合は管理薬剤師といっても薬局の薬剤師の仕事とは全然違い、製剤見本などの医薬品を管理しているオフィスで、薬事法にのっとった形で医薬品の管理をするという仕事になります。

それ以外にも製薬会社では治験業務を主とする臨床開発モニターとしてや、製品に対する問い合わせへの対応やMRと共に医師のもとへ情報を伝えに行く学術として働いたりもしています。
薬剤師の仕事と職種による仕事内容の違い
薬問屋のような卸売販売会社に勤めている薬剤師もいます。ここでは各医療機関に納品される医薬品の管理を行ったり、医療機関からの薬に対する問い合わせに答えたりするのが薬剤師の仕事です。

また、行政機関でも薬剤師は働いています。保健所では調剤薬局などに薬事監視員として、きちんと医薬品を管理しているかを監視に行き指導をしたり、警察では麻薬取締官として働いていたりもします。こんな行政機関で働く薬剤師をまとめて、行政薬剤師と呼んだりもするそうですよ。

地域の学校に出向いて、校内や教室の温度湿度照明なんかをはじめとする衛生管理や、プールなどの水質検査などを行う学校薬剤師という仕事もあります。これは学校薬剤師という分類があるというよりは、調剤薬局の薬剤師として働きつつ、学校薬剤師を頼まれてときどき検査をしに行くというスタンスの働き方になります。ときには生徒対象にアルコールやタバコに関する講義なんかもしたりするそうです。

1調剤薬局にいるとメーカーや行政で働くなんていうのは、もう全然違う職業のようですが、同じ薬剤師なのだから、薬剤師の仕事っていうのは幅広いな~と思います。

スポンサーリンク

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ