薬剤師と英語力

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薬剤師と英語力

薬剤師と英語力

いつもお母さんと来局する、とってもかわいいハーフの男の子がいます。まだ1歳半くらいですが、少し茶色がかった髪の毛にぱっちりの目、モデルになれるんじゃないかと思うくらいのかわいらしさです。
この子を見るたびに、ハーフの子の美しさは日本人の赤ちゃんと別の可愛さがあるなとひそかに思っています。

もう1人患者さんでお父さんがロシア人という女の子がいるのですが、その子のかわいさもずば抜けています。お人形さんみたいな女の子って、こういう子のことを指すんだなと思うほどです(*´∀`)

外国人のお父さん、初来局

ところでこのハーフの子、お母さんは日本人ですが、先日は外国人のお父さんと2人での来局でした。
お父さんはビジネスマンという雰囲気をもつ、白人のような黄色人種のような感じです。どこの国の方なのかは聞いたことがないのでわかりません。

そしてなんとも困ったことに、日本語が話せるのかどうかわからないんです!今まではお父さんが来ているときは必ずお母さんもついてきていたので、お話は全てお母さんとしていました。何度か来て慣れたのもあり、お父さんと子供の2人での来局なんでしょうが、こちらとしては困りました・・・。

薬剤師も事務さんも英語ができる人がいない!私はいろいろ海外旅行はしたものの、旅行英語が多少できる程度。英語系の学部を出ている事務さんも残念ながらお休みです。

前回の下痢のときと全く同じ薬ならよかったのに、今回の処方内容は咳の風邪のようで、屯服の解熱剤として坐薬まで出ているから説明が大変です。

ある程度の英語力の必要性を実感

英語が通じるかどうかもあやしいなぁとみんなでひそひそ相談しつつ、ひとりの薬剤師が投薬カウンターへ。

名前を呼んでみたら子供をだっこして来てくれました。「今日は風邪の症状ですか?」と思い切って薬剤師が会話を初めると、「2~3日前から咳が気になっていたんですが、昨夜熱が出てしまって・・・」と、とてもキレイな日本語が!

しかも片言ではなく、流暢な日本語です。むしろ日本人が緊張で片言風になってしまってたくらいです。その後もいつもどおりお薬の説明をし、お父さんからもそれなりに質問もあり、無事投薬は終了です。見ていた私たちもほっとしました。

薬局にはいつ作成したのかわからないくらい古めかしい英語の問診表はありますが、ある程度の医療用の単語くらいは知っておかないといけないなと思います。毎回海外旅行に行くたびに、帰ったら今度こそ英語ちゃんとやろう!と思うんですけどね。何度今までに決意して挫折したことか・・・^^;

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