調剤薬局の薬剤師の仕事内容

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調剤薬局の薬剤師の仕事内容

調剤薬局の薬剤師の仕事内容

今日は7~8年ぶりに幼なじみと会い、ランチに行きました!彼女は、昔からすごく運動神経がよくって、仕事もスイミングスクールのインストラクターで、とってもアクティブな印象でした。でも今は2人の男の子のママになり、仕事も電気関係の事務所で事務をしているようで、落ち着いた雰囲気のママさんって感じに印象が変わっていました。

私にとってはスイミングスクールのインストラクターとか、普通の会社での事務とかの職業こそいったいどんなことをしているの?と思ってしまいますが、彼女には薬剤師という職業のほうが気になるようで、調剤薬局の薬剤師って実際何しているの?っていう話でしばらく質問攻めでした・・・

調剤業務や服薬指導・履歴管理

調剤薬局の薬剤師って、「処方せんを見ながら薬の棚から薬を出して、患者さんに渡すだけ」と簡単に思われそうですが、意外とそれをする中でもいろいろやらなくてはいけないことがあるんですよ。

医療機関の医師が発行する処方せんをもとに薬を準備する調剤業務。準備できた薬を患者さんにお渡しするときに、薬の飲み方や効き方・副作用についての説明、インフルエンザや喘息などの吸入器を渡すのであればその使い方の説明など、お渡しする薬をきちんと飲んでもらえるように薬の情報を提供する服薬指導。患者さんの過去に起こしたことのある副作用なども記した、薬の服用履歴(薬歴)を管理する業務などが調剤薬局の薬剤師の仕事のメインとなります。
調剤薬局の薬剤師の仕事内容(処方・指導)

また、患者さんが他の医療機関でもらって飲んでいる薬と、その日に渡す薬の飲み合わせが悪くないか、同じ薬が出たりしていないか?などの確認もした上で薬をお渡ししています。たくさん持って帰るけど、全然飲めていないという患者さんにはうまく飲めるようにアドバイスしたり、余っている薬を整理するのをお手伝いしたりなんてこともします。

患者さんとの世間話 (;´∀`)

例えば総合病院の前にある調剤薬局のようないつも混んでいる薬局では、患者さんも薬剤師も事務的に一連の流れを済ませ、患者さんもお薬を受け取ったらすぐ帰るのが当たり前かもしれません。でもクリニックの横の調剤薬局のように、2週間や1ヶ月ごとに毎回同じお薬の処方がでるような常連さんが多い薬局だと、雰囲気は変わります。

混んでいる時間はやはり事務的になってしまいますが、暇な時間帯だと薬を受け取ってからしばらく薬局で薬剤師や事務さんとおしゃべりをしていく患者さんも結構います。ご主人や孫の話、旅行の話、近所の話、写真が大好きで撮影してきた写真を広げて見せてくれる患者さんも・・・家ではあまり聞いてくれる人がいないなんていう世間話を、時間の許す限り聞いてあげるのも調剤薬局の薬剤師の仕事のうちかな?と私は思っています。

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